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バジリスク〜絆の罠〜設定4と設定6を見極める!!

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スロメモをご覧いただいている皆様。しゅんよんです。

今回はバジリスク〜絆の罠〜という題して、今でも高い人気を誇るバジリスク絆に騙されたという経験談、そして最高設定の判別の精度を上げるためにどのように立ち回れば良いかをコラムを書いていこうと思います。

 

バジリスク絆は、機械割も設定6で119%あり、かなりスペックの高い仕様でゲーム性としても引き込まれるような面白さがあります。

 

そのため、人気があり全国にある数多くのホールさんが力を入れている機種です。

 

朝一から高設定を狙いにいくといったスロッターの割合もかなり多いのではないでしょうか?

 

一概には言えませんが、しゅんよん的視点で言えば、バジリスク絆を大事にしていない(設定を使っていない)ホールは他の機種に対しても設定が期待できないような状況のホールが多いのではないかと考えます。

そのため、ホールに設定を狙いにいくような状況ならばまずバジリスク絆の設定状況をまず見ますね。

 

と・・・・

 

今回のタイトルである「バジリスク〜絆の罠〜設定4と設定6を見極める!!」から逸脱してしまいましたがホール選びの際、設定狙いでホールを選ぶ場合は、例えバジリスクを打たない人の場合でもバジリスクの島の状況は確認しておくことで良いホールに出会え勝率を上げる一歩となるのではないでしょうか!?

 

絆の罠

©山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO

©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

その壱
BT突入率に騙された・・・
その弐
「4ベル」「2ベル」に騙された・・・
その参
弱チェリーに騙された・・・

 

とまぁ、奇数と偶数は見分けれることを条件に偶数設定かつ高設定と確信した上で終日回してマイナス収支になった場合もしくはプラマイゼロあるいはちょいプラスで終わった場合に実践を振り返って見た結果考えられる騙されたと考えられる項目を上記に列挙してあります。

 

特に「4ベル」「2ベル」そして台の挙動が完全に偶数で更に弱チェリー確率が良い→バジリスクタイムによく突入する→偶数で設定があるのではないかと確信して回して見ればマイナスで終わってしまったというのがよくあるパターンの実践結果ではないでしょうか!?

 

自身の周りのスロッターまた自身でもですが、実践途中は偶数の高設定と疑わずぶん回していましたがいざ実践が終了となり今日の実践を振り返ると「ほんまに高設定やったんやろか・・・!?」と疑心暗鬼に陥ってしまうことがよくあります(笑)

 

よく「設定4」と「設定6」を見抜くことが難しい機種と言われることがありますが、確かに確定演出が出ない限り設定を確信できるというまでは難しいですが、私自身は何度か「設定6」を打ったことがあるので「設定4」の場合と「設定6」の場合ではかなり動きが違ってくるといった印象です!!

引きにもよるかも知れませんが。

 

完璧にとまでは言いませんが、極力「設定4」と「設定6」を見極めるようにしゅんよん自身がバジリスク絆を打つ(設定4と設定6を見極める)上で重点的に見ている項目を紹介したいと思います。

※設定の高低・奇遇を見極めているのが前提です。

 

通常時高確中 BC当選率

これは、チャンスリプレイでのBC当選率ですが、設定6だけ他の設定よりも優遇されています。

 

なので、高確中の巻物がよくハズレ、ストレスが溜まってしまうような台は設定6ではない可能性があるので疑います。

 

下記の表が高確中の巻物でのBC当選率なので確認してください。ちなみに強チェリーは全設定共通で、リプレイと押し順ベル(ハズレ目)成立時の当選は高設定ほど優遇されています。

 

これが俗にいう「謎当たり」です。

 

「謎当たり」も重要なポイントなのでまた後で詳しい解析値を乗せておくので参考にしてくださいね♪

 

高確中 巻物でのBC当選率
設定1 40.0%
設定2 40.0%
設定3 40.0%
設定4 40.0%
設定5 40.0%
設定6 47.6%

 

たかが、7.6%の設定差しかないと思われがちですが、重要なポイントです。

 

設定1〜5は、引きにもよるのでしょうが、「ほんまに40.0%もあるんか」と思うような場面がよくありイライラする時が結構あります。

 

それに対して設定6の場合は、すんなり当たってくれるイメージで終わる実践の時が多いと感じています。

 

まぁ、高設定ほど弱チェリーが引けるという仕様なので高確に移行する機会が多く、高確中に巻物を引ける機会そのものが増えるのでBCは必然と低設定に比べ当選率が上がるのでストレスなく引けることにつながっているのですが、「設定4」と「設定6」を見極める上では絶対意識して打ってほしいポイントですね!!

 

続いて・・・謎当たりについて!!!!!

 

謎当たり出現率

これは簡単に見抜くことができますね。

 

超高確中の謎当たりなら、異色BCが出てきます。通常or高確中の謎あたりなら同色BCが出てきます。

 

注目してほしいものが通常or高確中の謎あたりです。超高確中はほぼ確率的には一緒でむしろ低設定の方が出やすいので無視してください。

 

設定123と設定6では約6倍も設定差が設けられています。また、設定45と設定6を比べても約2倍ほどの差があるので複数回確認できれば設定6の期待が高まります。

 

下記の表より状態別の謎当たり出現率を詳しく確認してください!!

 

状態別の謎当たり出現率
設定 通常 高確 超高確
1 1/17453.5 1/4363.4 1/135.8
2 1/17463.8 1/4365.9 1/135.9
3 1/17474.0 1/4368.5 1/136.0
4 1/5828.1 1/1457.0 1/136.1
5 1/5831.5 1/1457.9 1/136.1
6 1/2917.5 1/729.4 1/136.2

 

「設定4」と「設定6」を見極めるなら上記の2項目に注目して見て欲しいです。

 

他にもバジリスク絆を看破していく上で、弱チェリー確率であったり、弦之介BCの告知ゲーム数、BC入賞時のランプの色などありますが、今回紹介したのは、あくまでも「設定4」と「設定6」を見抜く手段です。

 

なので上記で紹介した設定看破要素以外にも他の設定看破要素は必ず実践の上でカウントしてください!!

 

 

何回か3ベル出て設定6が確定したことがあるんですが、やっぱり確定演出が出ない限り、かなりバジリスク絆を打ってきてはいますが、設定6だと思っていても出玉が付いて来なかったり、入るATが単発の割合が多かったりなど疑心暗鬼になることが多いですね。

 

上記で載せた写メをとった時の実践もATには入るけど単発だったり、通常時1回天井いったりで午前中は-1000枚で折り返して午後になってから徐々に出玉を獲得してプラマイゼロまで持っていったくらいの時に「3ベル」が出てぶん回し体勢に突入し結果的に閉店まで打ち切り5189枚で換金したので、差枚は+4189枚でした。

 

設定6を終日打ち切ったにしては物足りない枚数ですが、午前中あたりで弱チェリーの確率や同色BCの出現率などすべての要素が強かったので高設定、そして設定6あると思っていましたが、やはり出玉がともわなければ疑ってしまいますよね。

 

その時は、左隣の台が出玉だけでいうとすごく好調だったので更に疑心暗鬼になりました(笑)

 

ということで、今回のコラムはここで終了としますが、まだまだバジリスク絆関係のコラムを執筆していく予定ですのでお見逃しなく〜!!

 

ほな、しゅんよんでしたー。

 

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