【HANABI通(ハナビ通)】スランプグラフで設定6の特徴を確認しよう

推定設定6のスランプグラフ

ハナビ通設定6グラフ

 

 

通常時の風鈴確率

1/14.25

 

設定別の風鈴確率

設定 ベル(風鈴)
1 1/15.8
2 1/15.4
5 1/14.9
6 1/14.5
H 1/4.8

 

通常時の風鈴確率は、約8000回転して設定6の近似値となっています。

 

 

ビッグ中の斜め風鈴確率

1/9.1

 

設定別のビッグ中斜め風鈴確率

設定 ベルB(斜め風鈴)
1 1/10.7
2 1/8.3
5 1/10.7
6 1/8.3
H 1/10.7

 

ビッグ中の斜め風鈴確率は、「奇数設定とH設定」「偶数設定」で差別化されている項目です。実践値が中間です。

 

 

花火チャレンジ中のハズレ確率

1/6.4

 

設定別の花火チャレンジ中のハズレ確率

設定 確率
1 1/7.1
2 1/6.8
5 1/6.5
6 1/6.2
H 1/1.7

 

花火チャレンジ中のハズレ確率に関しては、設定5または設定6の近似値ですが、設定5のほうが近い数値です。

 

 

花火ゲーム中のハズレ確率

1/7.5

 

設定別の花火ゲーム中のハズレ確率

設定 確率
1 1/13.6
2 1/12.7
5 1/11.4
6 1/10.3
H 1/1.8

 

花火ゲーム中のハズレ確率に関しては、設定6の数値をはるかに振り切っています。

 

ハナビ通には、設定確定演出がないので言い切ることはできませんが、設定6の可能性が極めて高いです。上記に掲載したスランプグラフは良い例ですが、設定差において設定6に近い数値を出している台でもプラスが伸びない・マイナスになった場合もあるようです。

 

凹みポイントから読み解く

※全ての【ハナビ通】に当てはまるものではないことをご理解ください。

凹みポイント

 

約700枚~約1000枚、凹んだポイントが3箇所あります。ここから言えることは、仮に高設定、ここでは設定6として言いますが、1000枚ほどの凹みは覚悟しておく必要があるということが言えます。

 

また、さすがは高設定と言えますが凹むポイントが終われば、プラス収支を着実に伸ばしていけています。そのため、我慢して打つべきところは打ち、プラスが伸びるポイントまで耐える必要があります。

 

更に、凹むポイントからちょうど打つようになってしまった場合を仮定すると、プラスが伸びるポイントまでは1時間以上はかかりそうです。更にそこからプラスが伸びるポイントだった場合でも打ち始めからプラマイゼロ・プラス域まで持っていくのに30分程度かかるでしょうか。

 

つまり、こういったスランプグラフの台が閉店1時前・2時間前に空いた場合はマイナスで終える可能性も高くなるということだけ理解しておきましょう。余裕をみて、閉店まで3時間でこのようなグラフの台が落ちていた場合はプラスになる可能性も高いので積極的に回していきましょう。

 

 

その他の設定6挙動だったスランプグラフ

 

続いて、全国のデータより高設定挙動を出しているスランプグラフをどんどん紹介していきます。スランプグラフにて、出玉の挙動を把握することで思わぬ空き台を拾えるかも知れませんので必ず挙動は確認するようにしましょう。

 

特に、朝イチから行けない人や仕事終わりの夕方から行く人にとっては、有用なデータです。

 

設定6(推定) 設定6(推定)

 

2019年9月18日エスパス日拓 高田馬場本店のデータとなります。この日ハナビ通は全台系で設定6と設定Hが使われていたようです。4台設置で残り2台は設定H挙動で、設定6は上記2台となります。

 

着実にプラス収支を伸ばすようなグラフを描いています。初めに紹介したグラフでは、凹み枚数700枚~800枚、そして2時間ほど覚悟しておけばプラス収支まで持っていける可能性があると言及しました。

 

左画像では、1700枚近く凹んでいます。凹み始めた箇所よりもプラスでは終えることができています。
右画像では、長時間かけて1000枚近く凹んでいます。凹み始めた箇所よりもプラスでは終えることができています。

このことから、700枚~1000枚ほどの凹みは覚悟して粘ってプラス収支に持っていく話をしましたが、それよりも多く凹み部分に対する投資が必要となってくる場面が出てきます。投資金が残り少ないという人は、設定6でもギャンブルでしょう。

 

また、2時間ほどあれば、凹み部分からプラス域に持っていける可能性が高いと話もしましたが、右画像のようになってしまうケースもあります。

 

閉店まで3時間どころか右画像のケースになってしまうとプラス域に持っていくまでに更に時間を要してしまう可能性があります。

 

高設定を掴めば、必ず勝てるというわけではありません。このようなリスクも踏まえた上でプラス収支を残せる可能性が高いのでこれまでに紹介したようなグラフの台が落ちていたら投資できる金額と残りの閉店時間を確認した上で回すようにすることがトータルでプラス収支を残していけるのではないでしょうか。

 

 

推定設定5のスランプグラフ

推定設定5

 

推定設定5のスランプグラフです。ビッグ中の斜め風鈴が「奇数設定とH設定」の数値だったため奇数設定の高設定が濃厚という状況です。また、ハナビチャンスやハナビゲームのハズレは設定6の近似値であったため、高設定で間違いはなさそうです。

 

設定6のグラフを見てきましたが、スランプグラフだけでは設定5なのか設定6なのか分からないほど優秀な挙動です。凹み開始位置からプライマイゼロで閉店していますが、もう少し時間があったならばプラス域で更に伸びそうです。

 

また、凹みポイントからこの台も約1000枚ほど使っていますのでやはり高設定でもそのくらいの投資は必要になってくる可能性が高いです。

 

 

設定Hのスランプグラフ

設定H

 

設定Hに関しては、特殊なのですぐ分かります。

 

ボーナス確率がかなり重く設定されていますが、50枚あたりの回転数は7728.3Gなので50枚で判別することができます。小役を丁寧に拾うことができれば高確率でプラス収支で終えることができるでしょう。