【パチスロ鉄拳4】
通常時の打ち方解説(中押し手順)

通常時の打ち方(中押し手順)

 

中押し手順は順押しに比べると打ち方が少し難しくなっています。しかしメリットはベルの種類が見分けられることと、チャンス目成立の際に2枚を獲得できます。(順押しの場合は1枚。)

 

最初に狙う図柄

中リール上段にBAR狙い。以下、停止型に応じて打ち分け。

停止型A 停止型B
停止型A 停止型B
停止型A

成立役

停止型B

成立役

3枚役 ハズレ・押し順ベル・リプレイ・共通ベルA

 

→ 停止型A時 打ち方

右・左リール適当打ち。

 

→ 停止型B時 打ち方

右・左リールの順番で適当打ち。

右上がりにベル成立で「押し順ベル」中段ベル成立で「共通ベルA」。

 

停止型C 停止型D
停止型C 停止型D
停止型C

成立役

停止型D

成立役

ハズレ・共通ベルB スイカ・チャンス目AB・強チャンス目

 

→ 停止型C時 打ち方

右・左リール適当打ち。

下段ベル揃いで「共通ベルB」。

 

→ 停止型D時 打ち方

右リール上段付近にBAR狙い。停止型により左リール打ち分け。

 

左リール

赤7or金7狙い。

 左リール

適当打ち。

停止型D 停止型D

 

右リール中段にBAR停止時は左リールに赤7か金7を狙います。

 

金7狙いの場合強チャンス目成立の場合は必ず2枚獲得できるが、チャンス目ABの場合2枚を獲得できません。

 

赤7狙いの場合は強チャンス目成立の場合は1/2で2枚獲得でき、チャンス目ABの場合は必ず2枚獲得できるので左リールは赤7狙いのほうが良いでしょう。

 

停止型E
停止型E
停止型E

成立役

弱チェリー・強チェリー

 

→ 停止型E時 打ち方

左リールはチェリー狙い。

右リール適当打ち。

右リール中段にベル停止で「弱チェリー」ベル以外停止で「強チェリー」。