【実況BINGO(ビンゴ)倶楽部】
ゲームフローを解説

ゲームフロー

 

簡単なゲームの流れ

この機種は、AT(疑似ボーナス)で出玉を増やしていくゲーム仕様です。

 

通常時は、成立役やゲーム数からCZ(ビンゴゲーム)を目指します。CZは、リールで揃った成立役の色に応じてマスがオープンします。ビンゴ達成でAT(ビンゴボーナス)へ突入します。

 

1Gあたり純増3.0枚の増加で、残り25Gまでは成立役に応じてFREE玉の獲得抽選。残り25G以降は、次回ビンゴゲームのカードを作成していきます。

 

AT消化後に再度CZ(ビンゴゲーム)に突入し、再びビンゴを達成することができればATの引き戻しとなります。このような流れを繰り返していくことで出玉を獲得していきます。

 


 

通常時

通常時

通常時は、成立役とゲーム数でCZ「ビンゴゲーム」を抽選しています。

滞在ステージにより前兆や内部状態高確の示唆を行っています。スロットアイランドならば高確が濃厚となり、夕方ならビンゴゲーム前兆のチャンスとなります。この間は、ビンゴゲームやビンゴゲーム直撃の確率アップとなります。

 

また、入賞した小役に応じたアイテム抽選もおこなっていて、同一小役が連続入賞した場合はチャンスとなります。アイテムは、CZで有利に働いてくれたりATのゲーム数が上乗せされたりなどの効果があります。全部で7種類あります。

 

なお、ビンゴゲームの天井は最大で250Gとなっています。

 

 

CZ「ビンゴゲーム」

CZ「ビンゴゲーム」

1セット20~30G+αとなっていてその間に「縦・横・斜め」のいずれか1ラインでもビンゴとなったらAT(ビンゴボーナス)確定となります。

 

成立した役の色によりマスがオープンする仕組みとなっています。

 

また、2ライン以上のビンゴは1ラインにつきATの初期ゲーム数が10G上乗せとなります。ジャックポット(全マス)達成ならば180Gスタートとなるため大量出玉獲得の大チャンスです。

 

 

AT「ビンゴボーナス」

AT「ビンゴボーナス」

AT(ビンゴボーナス)の初期ゲーム数は30Gとなっています。CZでビンゴになったライン×10Gがこの初期ゲーム数に上乗せされます。

 

純増約3.0枚 / Gとなっていて、残り25Gまでは成立役に応じて次回CZを有利にするための「FREE玉」獲得抽選が行われています。また、残り25G以降は、次回ビンゴゲームのカードを作成していきます。「FREE玉」は、滞在ステージによって獲得率が変動するようになっています。

 

なお、ゲーム数の上乗せの概念はなくAT終了後に必ず突入するCZでATの引き戻しに挑む形となります。

 

 

リーチラッシュ

リーチラッシュ

特化ゾーンである「リーチラッシュ」は、AT開始時の一部で突入します。1セット5G+α継続し、消化中は毎ゲームリーチがかかったビンゴカードが出現し、ビンゴする毎に+10Gの上乗せとなります。

 

平均上乗せゲーム数は、約100G以上となっているので突入した際は期待しましょう!!!

 

 

リーチラッシュファイナル

リーチラッシュファイナル

上位の特化ゾーンとなる「リーチラッシュファイナル」は、ビンゴボーナス8連後に突入します。

 

「リーチラッシュ」に比べループ率が優遇されています。そのため、平均上乗せゲーム数は約150G以上と「リーチラッシュ」よりも上乗せ期待ゲーム数が高くなっています。

 

 

プチボーナス

プチボーナス

通常時573Gを超えてビンゴゲーム失敗時やエキサイティングゾーン失敗時に突入します。

 

20G固定で継続し、その間は全成立役でビンゴボーナスの昇格抽選が行われています。昇格期待度は約45%なのでかなり昇格させるチャンスはあります。

 

なお、昇格できなかった場合は通常時へと移行します。何とか昇格させてものにしたいものです。